品川亮「四季花木図屏風」

瀟湘八景 図屏風 ( 右隻 )( 左隻 ). 紙本金地著色日月松鶴図〈/六曲屏風〉 紙本著色四季花木図〈/六曲屏風〉 紙本著色四季花鳥図〈/六曲屏風〉. 向かって右隻に春から夏にかけての花木、左隻に秋から冬にかけての花木を描き、一双で四季花鳥図を構成しており、両隻の間も霞や流水が連続する。数箇所に引手痕があるものの、襖を屏風に改装した作品によく見られる紙継の乱れもなく、屏風として通常の紙継であり、当初より屏風として制作されたとも考えられる。  花木の配置は一見羅列的であるが、前後関係は明瞭であり、土坡や渓流による遠近表現とも併せて、空間の奥行きに対する意識をうかがうことができる。細部的には、中国の小景花鳥画に範をとったところがあり、本図の筆者は元・明代の花鳥画を眼にしうる立場にあったことも推測されよう。  制作年代については、比較する材料に乏しく容易に判断し得ないが、金泥による雲霞の表現は古様であり、花鳥表現が瑞渓周鳳の賛のある花鳥図(京都国立博物館)とさほど隔たりがないところから、室町時代中頃が想定される。なお、両隻に土佐光起による土佐広周筆との紙中極があるが、土佐広周筆とされる「天稚彦物語絵」(ベルリン東亜美術館)と本図とは同筆とみなしがたいため、極は参考に留めるべきであろう。  雪舟系の花鳥図屏風とは全く別系統になる本図の存在は、全体像が明らかでない室町期花鳥画の一面を伝えるものとして極めて重要視される。. 案内メニュー 個人用ツール ログインしていません トーク 投稿記録 アカウント作成 ログイン. メインページ コミュニティ・ポータル 最近の出来事 新しいページ 最近の更新 おまかせ表示 練習用ページ アップロード ウィキメディア・コモンズ.

渡辺始興 - Wikipedia

鈴木其一の‘四季花木図屏風’(左隻部分 19世紀 出光美) | 日本画, 日本美術, 美術. /11/28 - このピンは、Kisaragiさんが見つけました。. あなたも Pinterest で自分だけのピンを見つけて保存しましょう!. /11/28 - このピンは、Kisaragiさんが見つけました。. あなたも Pinterest で自分だけのピンを見つけて保存しましょう! キヤノンならびに特定非営利活動法人 京都文化協会が共同で行っているプロジェクト「綴(つづり)プロジェクト」(正式名称:文化財未来継承プロジェクト)。高精細複製品「四季花鳥図屏風」の紹介 四季花木図屏風 紙本著色 六曲一双 畠山記念館: 重要美術品: 木蓮棕櫚図 紙本著色 双幅 文化庁: 重要美術品 吉野山図屏風 紙本金地著色 六曲一双 個人(東京国立博物館寄託) 四季花木図屏風 紙本金地著色 六曲一双 個人 四季耕作図屏風 紙本著色 六曲一双 紙本著色四季花鳥図〈/六曲屏風〉 しほんちゃくしょくしきかちょうず. 絵画 / 室町 / 関東. 東京都. 室町. 一双. サントリー美術館 東京都港区赤坂東京ミット゛タウンカ゛ーテ゛ンサイト゛. 重文指定年月日 国宝指定年月日: 登録年月日 四季花木図屏風 (しきかぼくずびょうぶ). 四季の草花樹木が、金銀の微塵箔と雲母地の柔らかな光に包まれています。. 右隻には、紅梅が可憐な花をつけ、やがて青々と葉をつけた松、紫陽花や姫百合の季節へ移ります。. 左隻では、竹と隈笹を挟んで、大きな葉をつけた楓、薄、女郎花、萩などが秋を告げ、楓の隙間に隠見する雪山が四季の変移を締めくくります

四季 花木 図 屏風

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